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20年度、3事業所のCO排出量を相殺

 平成20年度において、生長の家の主要3事業所である本部事務所、総本山、宇治別格本山からのCO排出量の相殺方法がこのほど決まった。
 それによると、20年度、3事業所の主要3事業所の活動によるCO排出量は3,893㌧(前年比1割、436㌧減)。ここからグリーン電力による相殺分131㌧、森林(総本山、宇治)吸収量1,263㌧、炭素ゼロ旅行(団体参拝練成会等)の相殺分(242㌧)を差し引いたCO排出量2,257㌧が、生長の家が取得したCO排出権によって相殺される。
 生長の家がこれまで取得したCO排出権は、19年1月、5,000㌧(韓国のフロンガス回収事業によるもの)、20年10月、3,000㌧(ブラジルの小規模水力発電プロジェクトによるもの)。近日中、新たに6,000㌧(同プロジェクトによるもの)を取得する予定。