TOP > Web聖使命 > 20091201号 > 記事

第27回聖歌隊チャリティーコンサートに
総裁先生ご夫妻をはじめ357人が来場


美しいハーモニーを披露する生長の家聖歌隊員

 聖歌の合唱による文化活動を行っている生長の家聖歌隊による「第27回生長の家聖歌隊チャリティーコンサート」が、去る11月3日、東京・目黒区のこまばエミナースホールで開催され、生長の家総裁・谷口雅宣先生、白鳩会総裁・谷口純子先生ご夫妻をはじめ、昨年を77人上回る357人が来場。聴衆者は、聖歌の美しい合唱やフルートの演奏などを堪能した。

 コンサートは、午後1時45分に開演し、約2時間にわたって2部構成で行われた。
 第1部では、生長の家聖歌隊が、『堅信歌』(谷口雅春先生作詞)『水と森の歌』『人生の旅路』『無限を称える歌』(いずれも谷口清超先生作詞・作曲)『かみをたたえて』(同作詞)を混声四部で合唱。その後、「ホームソングメドレー」と題して、『アニーローリー』『野ばら』など6曲を熱唱。続いて、『紅葉もみじ』(文部省唱歌)を聴衆と共に全員で合唱した。
 第2部では、フルート奏者で青年会員の大平記子さんが登壇し、ゴダール作曲の『3つの小品より「ワルツ」』など3曲を、小鳥のさえずりのように明るく軽やかに演奏。ピアノ伴奏は山崎早登美さんが務めた。
 その後、再び、生長の家聖歌隊が登壇し、吉野弘作詩、高田三郎作曲の混声合唱組曲『心の四季』を美しいハーモニーで披露。最後に、アンコールとして「ホームソングメドレー」の中から『ウィーンわが夢のまち』を、聖歌の中から『かみをたたえて』を再び歌い、演奏側と聴衆が一つとなる和やかな雰囲気の中、コンサートは終了した。
 指揮者は牧野成史氏、ピアノ伴奏は藤原香子さんと平野百合子さんが務めた。
 聴衆からは、惜しみない賛辞の拍手が上がったほか、「神様を讃美されている(清超)先生のお心が、コーラスの美しい響きにのって心に染みてきました」などの感想が寄せられた。
 収益金は、フジネットワーク(FNS)チャリティキャンペーン事務局を通して、財団法人「日本ユニセフ協会」に全額寄付され、西アフリカのシエラレオネ共和国の子供たちの保健や基礎教育などの充実のために役立てられる。