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北カリフォルニア
北加で幹部研修会と一般講演会

自然との共生、世界平和など学ぶ

 去る10月3日~4日、米国カリフォルニア州サンノゼ市にある生長の家北加中央会館で、北カリフォルニア教区の幹部研修会(日・英両語)、一般講演会(英語)が開催され、合わせて117人が参加した。内訳は研修会20人、講演会97人。
 同教区によると3日に行われた幹部研修会では、2009年の同国の運動方針に基づき①生きとし生けるものに感謝し、内なる神性・仏性を礼拝する②自然と共に伸びる運動を推進し、叡智と独創性をもって多くの人に愛行する、などをポイントに、勅使川原淑子・本部講師(アメリカ合衆国教化総長)、鶴田昌世・本部講師(北加教区教化部長)が指導に当たった。
 勅使川原講師は「聖使命を実践するリーダーの使命」など2講話を担当。『生命の實相』第1巻(谷口雅春先生著)をテキストに、幹部としての伝道の使命や、「大調和の神示」に説かれた世界平和への道などについて講話した。また、鶴田講師は「素晴らしい人生、宇宙、自然と私」など2講話を担当した。
 一方、「明るい未来のために」のテーマで4日午後に開催された一般講演会では、勅使川原、鶴田、両講師の講話が行われ、勅使川原講師は、生命顕現の法則に則って生きることが宗教生活であることを、鶴田講師は、人間は宇宙の大生命に生かされていることについて、それぞれ講話した。このほか参加者による体験発表、信徒のミュージシャンによるギター演奏、世界平和の祈り、などが行われた。

生長の家北加中央会館で開催された一般講演会

 参加者からは「地球に優しい生活を周囲の人に伝えたい」(幹部研修会)、「魂のよろこぶ感動的なお話をいただいて感謝」(一般講演会)などの感想が寄せられた。

鶴田昌世・北加教区教化部長の話
「両行事ともに、参加者が自分の周囲の人々を真理へとお導きする意義をしっかり受けとめられたことを嬉しく思います。これからも教区の皆さんが日常生活の中に神の子としての喜びや使命を持っていただけるよう、さまざまなプランを立案し、運動を伸展させていきたい」