TOP > Web聖使命 > 20100101号 > 記事

香 港
誌友会、父母教室を開催

「日時計主義」の実践促す

 昨年9月11日~13日、香港の九龍にある東海ビルの一室で、中国語誌友会、日本語誌友会、父母教室、日曜誌友会の4つの行事が開催され、新人4人を含む延べ52人が参加した。
 国際本部からは、中国語で直接指導のできる天地あまち忠衛まもる・本部講師補(国際部アジア・欧州・大洋州課)が派遣され、三正行の励行、日時計主義の実践などを焦点に指導に当たった。同講師の指導は、昨年3月の香港幹部研修会に続き2回目。
 天地講師は11日の中国語誌友会と、12日の日本語誌友会で「夫婦調和の道へ」のテーマで講話し、父母への感謝、実相直視、夫婦が拝み合うことの大切さを呼び掛けたほか、世界各地の誌友会などの様子を映像を通して紹介。また、参加者が信仰生活を体得できるよう、両日とも行事の最後に「祈り合いの神想観」などを実修した。

日曜誌友会に集まった参加者(後列中央が天地講師)

 翌13日には父母教室と日曜誌友会が開かれ、善きコトバの活用や、三正行を励行して「日時計主義」を実践することを呼びかけた。
 参加者からは、「夫婦がどうあるべきか明快な答えが出た」「三正行を実践し信仰を深めていきたい」などの感想が。
 また天地講師は、行事の合間に信徒宅の家庭訪問などを実施したほか、現地法人幹部との意見交流会を行い、同地域の活動を発展させるための拡大対策部を設けるなど、今後の運営に向けての助言も行った。
 天地講師は「各行事の後で“祈り合いの神想観”などの宗教行を実施したところ、参加者に好評だった。香港での運動の伸展を図るため、誌友会の活性化や地方講師受験者へのサポートなど、今後も継続的に支援をしていきたい」と語っている。