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教育美術展で入賞

栃木県の野村凌平君

 真っ赤なりんごをかじっているいる元気な男の子――この絵を描いたのは、栃木県真岡市の野村凌平りょうへい君(4)=写真右(左は母親の陽子さん)。
 同作品は昨年12月、凌平君が幼稚園の授業で制作し、「第40回記念下野教育美術展」(下野新聞社主催)の幼稚園・保育園の部で、出品1万3298点の中から大賞、準大賞に次ぐ第40回記念賞を受賞。同15日付『下野新聞』に掲載されるなど話題を呼んだ。
 凌平君家族は6人全員(両親と4人きょうだい)が聖使命会員で、市内に住む祖母の野村柳子さん(58)は同教区栄える会会頭を務めている。凌平君は、絵画の経験はあまりなかったが、母親の陽子さんは、「子供は受賞が嬉しかったようで、今ではチラシの裏にも絵を描いています」と語っている。