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秋の褒章・叙勲で2人が受章

広島の岡本俊雄さん
秋田の佐々木吉樹さん

岡本さん

 

 

 

佐々木さん

 

 

 

 昨年秋の褒章・叙勲受章者(計4,726人)の生長の家の信徒2人も含まれていた。
 広島市の相愛会員、岡本俊雄さん(66、地方講師)は藍綬褒章を受章。県の電設資材卸業協同組合の理事長を長年務め、業界の発展に尽力した功績によるもの。父親から継いだ倒産寸前の電機会社を再建を願い、昭和59年、妻から教えられた神想観を実修。神に全托して祈ると、資金繰りが好転し、信仰を基に年商約50億の会社に育て上げた。「褒章はみ教えのおかげ。業界発展のため、さらに尽力したい」
 一方、秋田市の相愛会員、佐々木吉樹さん(77、地方講師)は旭日双光章を受章。経営する不動産会社で県立公園の造成など、数々の都市開発への功績が認められた。聖典を読んで肝臓病が快癒した父親の影響で熱心に信仰。平成12~16年、同教区栄える会会頭を務めた。会社を子息に譲り、最近、農業法人を設立。「次は無農薬・有機野菜作りで社会貢献をしたい」