昨年の12月11日から13日、米国フロリダ州ウインターパークのサン・ペドロ・センターで、「第48回国際練成会」が2年ぶりに同地で開催され、初参加者10人(34%)を含む29人が参加した。
同練成会では、勅使川原淑子・本部講師(国際練成道場主管)をはじめ、川上真理雄・本部講師(南カリフォルニア教区教化部長)、ブルース・マレリー・本部講師(ニューヨーク教区教化部長)、高尾秀樹・本部講師補(国際練成道場)が指導に当たった。
練成会では「私たちの地球を守ろう」など10講話に加え、質疑応答、「浄心行の説明と実修」「先祖供養」、キャンドルサービスなどが行われた。
国際練成道場によると、今回の練成会ではブラジル出身でポルトガル語を母国語とする参加者が多かったことから、彼らの活動を支援するため、英語でみ教えを伝えるための研修の時間を設けたほか、英文月刊誌の『Truth of Life』誌の重要性を呼び掛けたところ、20件ほどの新規申し込みがあったという。
参加者からは「み教えを伝える講師になりたい」などの声が。
勅使川原淑子・国際練成道場主管の話
「今回のホストを務めたフロリダ(フォートローダーレール)地区の皆さんのおかげで充実した練成会となり、ことにリピーターの皆さんの大変な成長ぶりを