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「実相独在」を説き続けて

二重光輪賞

三重教区 堀内昭市さん(82)

昭和38年、36歳の時、少し前に入信した母親と共に、谷口雅春先生ご指導の講習会に参加し、聖経読誦でがんやされた体験談を聞いて感動。その直後、父親が白内障を患ったが、両親を誘って聖経を読誦すると3カ月後に父親の白内障が完治したという。親子で喜び、自宅で誌友会を始めると毎月20~30人が参加。勤務先の銀行の同僚や訪問先で神誌(当時)を手渡して教えを語り込み、“生長の家の先生”と呼ばれるまでに。
 定年退職後、平成元年~10年、地方講師会長を務めた時には、県内を8会場に分け、毎月地方講師受験勉強会を開催して指導し、その間に117人の講師が生まれるなど、人材の養成に尽力した。一方、同時に練成主任を兼任し、教区練成会では伊勢神宮での神想観実修を取り入れ、参加増につなげたという。
 平成5年、大腸がんを患ったが、信仰を深め、講話で「実相独在」の教えを説き続けているうちに完治した体験も。
 現在も毎月教区練成会で指導、勉強会にも参加している堀内さんは、「時代に合わせて指導できるよう、自ら学び講師にアドバイスを続けたい」と語っている。

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