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教区練成会に全期参加15年

二重光輪賞

鹿児島教区 松谷隆美さん(80)

昭和21年、村の先輩から勧められた『生命の實相』(黒表紙版)を読み、“人生は自分の思い通りになる”の言葉に感動。父親と農業に従事する中、聖典を借りては読みあさった。が、終戦前、家族で住んでいた満州で母親を亡くしたさびしさと、“苦労をさせて母を逝かせた”と父親を責める気持ちが強まって悩んだ。
 29年、神誌(当時)の広告を見て本部練成道場(東京・調布市)の一般練成会に参加。そこで拝読した「大調和の神示」が改めて胸に染み入り、父親に感謝の思いがわいた。すると帰省後、父親の神経症がすっかり完治していたという。
 教えを学び続け、その後勤めた職場を退職して活動に励むように。平成7年、相愛会教区連合会長に。これを機会に毎月、教区練成会に参加し始めると体験が続出するのを目の当たりにし、「練成を受け続けてこそ信仰は本物」と確信。今まで15年間毎月練成会に全期参加し、指導をしている。地方講師会長、練成主任等を歴任。現在、自宅を誌友会場に提供する一方、練成副主任としても活躍。
「100歳になっても元気でいられるよう、練成会に参加し続けます」

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