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ブラジル

青年会幹部研修会に950人

日時計主義の生き方を研鑽

567人が参加した南米練成道場での研修会

 去る1月中旬から2月上旬、ブラジルにある5カ所の練成道場で「ブラジル青年幹部研修会」が開催され、952人の幹部が真理を研鑽した。
 同研修会の会場と参加者数は、南米練成道場(サンパウロ州)567人、サンタ・フェー練成道場(バイア州)123人、クリチーバ練成道場(パラナ州)118人、サンタ・テクラ練成道場(リオ・グランデ・ド・スール州)95人、そして昨年ベレン州に建立されたアマゾニア練成道場49人。
 全参加者の半数以上が集まった南米練成道場では、宮裏準治・本部講師(ブラジル伝道本部副理事長)、カルロス・アウベルト・ダ・シウバ・本部講師補(ブラジル青年会会長)ほか3人の本部講師補と3人の地方講師が指導を担当。
 宮裏講師は、ポルトガル語に翻訳された『日時計主義とは何か?』(谷口雅宣先生著)をテキストに右脳と左脳の働きについて解説した上で、絵画、ダンス、演劇、作曲など、芸術的感覚を生かすためのワークショップ(体験学習)を、それぞれグループ別に実施。
 カルロス講師は「ブラジル伝道本部の運動方針」と「同青年会活動プラン」の内容について参加者と懇談会を開いたほか、「祈り合いの神想観」を実修。
 また研修会では「日時計日記の書き方」など、日時計主義の実践方法を学ぶとともに、「先祖供養」「浄心行」「献労」などの行事が行われた。
 参加者からは「私たちは偉大な人間になれることが分かった」「より良い世界を実現するため、無限力を発揮します」などの感想が寄せられた。

カルロス・アウベルト・ダ・シウバ青年会会長の話
「総裁先生の『日時計主義とは何か?』は、参加者にとって良きインスピレーションの源泉となりました。青年たちが真・善・美を通して実相を見出すことを目的に、芸術的感覚を生かしたワークショップなども開きました。また、2年前から組織の若年化に重点を置いて運動を進めてきましたが、今回は参加者の平均年齢が25歳以下となり、後継者が着実に育ちつつあります」