TOP > Web聖使命 > 20100401号 > 記事

国際練成道場便り

タチアナ・フェレイラ・ダ・クンニャさん(フロリダ州)

弁護士事務所を設立する夢を描いて

ご主人と息子のアンソニー君と一緒に

 私が生長の家に触れたのは、ブラジル南部のリオ・グランデ・ド・スール州ポルトアレグレに住んでいた5歳のころ、信徒だった祖母から教えを伝えられました。そのおかげで、いつも自分に宿る神の子・無限力を信じて行動し、人生の目標を達成してきました。
 順調に大学を卒業し、弁護士として父の法律事務所で働いていた2004年、法学修士号を取得するために渡米。そこでブラジル出身の夫と出会い、06年に結婚。しかし、2人とも就職難で生活資金が不足する問題に直面し、志半ばでブラジルに帰ることも考えました。
 そんなとき、ポルトガル語の新聞で生長の家の広告を見つけ、「生長の家マイアミ・ビーチ」の誌友会に夫を誘って参加しました。アメリカで再び生長の家に出合えるとは思ってもいませんでしたが、夫婦で入会させていただき、それ以来、毎週欠かさず誌友会に参加するようになりました。おかげで、数え切れないほどの恩恵を頂いています。
 例えば08年2月、私は病院で検査を受けた結果、医師から「子供はできない」と診断されていました。しかし「私の実相は完全円満であり、健康なのだから、必ず妊娠できる!」と祈り続け、1年後の09年2月、息子のアンソニーを授かりました!
 同年12月、フロリダで開催された第48回国際練成会に、夫と息子と3人で参加しました。練成の期間中、私は実相世界の無限の平和と調和に満たされ、智慧と愛と供給の家にいるような心地でした。
最終日の「祈り合いの神想観」では、8カ月以上前に申請していた夫の永住権が承認されるよう祈っていただいたところ、その29日後に、申請が通ったとの知らせをいただきました。
 そしてもう一つ、私が法科大学院に合格し、アメリカで弁護士になる夢が叶うよう祈っていただきました。現在、6月の大学院受験に向けて準備を進めていますが、すでに実相世界では願いが成就していると確信しています。
 このように国際練成会への参加は、私たちにとって最良の経験となりました。練成会後は毎日、目を覚ますとすぐに「私は幸福です、私は健康です、良いことだけがやってくる」と唱えています。
 半年前から始めた毎月の英語誌友会は、回を重ねるごとに充実してきました。これからの私の夢は、アメリカで弁護士事務所を設立し、多くの移民の皆さんを助けること。そして英語、スペイン語、ポルトガル語、その他の言語でさまざまな行事を開催することができる大きな生長の家の会館を、マイアミに建てることです!