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香 港

新たに日語と中語の誌友会が発会

日時計主義の生き方を学ぶ

 去る1月14日~16日、香港の九龍半島の信徒宅など4つの会場で誌友会が開催され、新人5人を含む34人が参加した。
 これまで国際本部から香港に講師を派遣して誌友会を実施する場合、誌友を1カ所の会場に集めて開催していたが、今回は同地域の数カ所での誌友会開催を促進するため、派遣講師が各会場に直接出向いて実施。これを機に、新たに中国語誌友会と日本語誌友会の2カ所の誌友会場が発会した。
 国際本部からは天地忠衛まもる・本部講師補(国際部アジア・欧州・大洋州課)が派遣され、『生命の實相』第1巻(谷口雅春先生著)、月刊誌『生長之家』(中華民國生長之家傳道協會刊)などをテキストに、中国語と日本語で指導に当たった。
 同講師が指導したのは、中国語誌友会2会場、日本語誌友会と日曜誌友会(中・日両語)各1会場で、初日の1月14日に中国語誌友会が、翌15日には日本語と中国語の各誌友会が開催され、同講師は「“美”は私たちの周囲にある」「明るいこころを育てましょう」など、日時計主義の生き方をテーマに、生長の家の基本的な教義である「唯神実相」「唯心所現」「万教帰一」について解説した。
 翌16日には、日曜誌友会が「聖経『甘露の法雨』講義」と題して開催され、人間は肉体ではなく永遠不滅の生き通しの生命であることを、講師自身の体験などを交えて解説した。

新人4人を含む13人が参加した中国語誌友会

 そのほか誌友会では、質疑応答、神想観の実修、聖経『甘露の法雨』の一斉読誦などを実施。
 初めての参加者からは「生長の家の教義の概容を分かりやすく教えていただき、素晴らしい教えだと分かった」などの声が。
 天地講師は「今回新たに2つの誌友会が発会したことで、会場近くに住む新人が参加したのに加え、日本語誌友会はその後も毎月2回のペースで開催しているとの報告がありました。今後も継続して誌友会を開催するためには、会場リーダーや地方講師の養成が必要であり、引き続き協力していきたい」と語っている。