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ブラジル

特別講演と講師研に1100人

中南米などスペイン語圏で開催

メキシコでは特別講演に120人、講師研には56人が参加

 去る3月11日~29日、ラテン・アメリカ諸国および南欧など12カ国で、スペイン語による「特別講演会」と「地方講師・光明実践委員幹部研修会」が開催され、合わせて1,113人が真理を研鑽けんさんした。
 開催地は、アルゼンチン、ボリビア、チリ、コロンビア、パナマ、パラグアイ、ペルー、ウルグアイ、ベネズエラ、メキシコ、スペイン、ポルトガルで、それぞれ金曜日に講演会、土日に研修会が開催され、講演会には690人、研修会には423人が参加。
 同行事には、向芳夫・本部講師(ラテン・アメリカ教化総長)、宮裏準治・本部講師(ブラジル伝道本部副理事長)、高橋信次・本部講師(ブラジル伝道本部理事)ほか6人の本部講師補が派遣され、指導に当たった。
 ブラジル伝道本部によると、昨年から今年にかけて、スペイン語版の『人生を支配する先祖供養』と『生活読本』(いずれも谷口雅春先生著)が相次いで出版されたことから、講演会、研修会ともに、これらをテキストに「明るく生きよう」のテーマで開催。
 講演会では2講話のほか、先祖供養についての体験談などが発表された。
 また研修会では、「個人指導を正しく行うためには」など、講師・幹部を対象にした11講話のほか、質疑応答、グループ別研修などが行われ、中心帰一や仏の“四無量心”について学んだ。

パナマで開催された講師研修会

 研修会に参加したコロンビアの女性は「先祖と両親の大切さを学び、真理に目覚めました」。チリの男性は「確信と愛に満ちた素晴らしい研修会」などの感想を寄せている。

向芳夫・ラテン・アメリカ教化総長の話
「ラ・米諸国の運動は、ブラジルと比較すれば未だ格段の差がありますが、講師対象の研修会を通して幹部としての自覚が浸透し、過去3年間で最も多くの参加者が集まりました。それぞれ国が違い、文化が違うため、一律の運動体制ではまとまりませんが、み教えをしっかり中心に据えて運動を進めるようお伝えしています」