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ハワイ

ハワイで第49回国際練成会

教義の基礎、神想観など学ぶ

ハワイの国際練成会では教義の基礎を深く学んだ

 去る2月19日から20日、ハワイ州オアフ島の生長の家ハワイ実相センターで、「第49回国際練成会」(英語)が開催され、36人が参加した。
 ハワイで同練成会が開かれたのは2008年2月以来、2年ぶり6回目。
 参加者の地域別の内訳は、ハワイ州29人、ニュージャージー州4人、カリフォルニア州1人、ブラジル1人、日本1人。
 国際練成道場によると、今回の練成会は①生長の家の基本的教義を深く正しく学ぶこと②自ら伝道する人になっていただくこと、などを焦点に開催。
 同練成会では、勅使川原淑子・本部講師(国際練成道場主管)、鶴田昌世・本部講師(北カリフォルニア教区教化部長)、ブルース・マレリー・本部講師(ニューヨーク教区教化部長)、阿部哲也・本部講師(ハワイ教区教化部長代行)が指導に当たり、11講話に加え、祈り合いの神想観、浄心行の説明と実修、先祖供養、聖歌練習などが行われた。
 このほか参加者からの要望を受けて実施された神想観ワークショップでは、講師陣の本部講師(補)が、姿勢、呼吸法などの詳細を説明し、実修においては参加者一人一人に対して指導した。
 結語講話で勅使川原講師は、法施と物施とのバランスをとりながら前進するところに宗教活動の今日的な姿があること、参加者一人一人が真理の体現者として、練成会で学んだ生き方を日々実践するよう促した。
 参加者からは「教えを独り占めせず、多くの人にお伝えして共有したい」「生長の家から離れていたが、身も心もリフレッシュされ、本来の自分に戻ることができた」などの感想が。

勅使川原淑子・国際練成道場主管の話
「おかげで、この度の練成会で2009年度の行事がつつがなく終了しました。ご支援くださいました皆さまに心より感謝申し上げます。2010年度も、皆さま方のご恩に報いるため、全員で力を合わせ、国際練成道場の使命遂行に努めます。今後とも変わらぬご指導ご鞭撻をお願い申し上げます」