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東南アジア

タイとインドネシアで誌友会

善一元の信仰などテーマに

インドネシア合同誌友会にて(右から3人目が天地講師)

 去る1月20日~23日、タイとインドネシアで、それぞれ合同誌友会が開催され、合わせて11人が参加した。国際本部からは、天地忠衛あまちまもる・本部講師補(国際部アジア・欧州・大洋州課)が両国に派遣され、指導に当たった。
 タイでは20日、バンコク市内にある宮村弘孝・合同誌友会代表宅で誌友会が開催され、新人3人を含む5人が参加。
 一方インドネシアでは、23日にジャカルタ市内にあるカルティカ・チャンドラ・ホテルで開催され、同国人2人を含む6人が参加。
 両国の誌友会とも『詳説 神想観』(谷口雅春先生著)『衝撃から理解へ』『日時計主義とは何か?』(いずれも谷口雅宣先生著)をテキストに、ほぼ同じ内容で開催された。
 天地講師は「神想観はすばらしい」のテーマで、神想観の意義を説明し、総裁・谷口雅宣先生が1月に発表された新バージョンの「四無量心を行ずる神想観」を全員で実修した。
 一方、「善一元の信仰を広めよう!」のテーマでは、生長の家とイスラームとの共通点などを紹介したのに加え、善一元の信仰を持ち、日時計主義の生活を実践するように呼び掛けた。
 このほか誌友会では、参加者による体験発表、質疑応答、笑いの練習、実相円満誦行などを実修した。
 参加者からは「イスラームへの誤解が解けた」「これからも和顔・愛語・讃嘆を続けていきたい」などの感想が寄せられた。
 天地講師は「今回初めてイスラームについてお話ししましたが、参加していた2人のイスラム教徒は“自分の宗教を理解してもらえた”と喜んでいました。現在は日本人信徒が合同誌友会を支えていますが、さらにみ教えを広めるためにも、新設された『生長の家国際平和育英制度』を活用するなどして、現地の人材育成を支援していきたい」と語っている。