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生長の家“炭素ゼロ”運動を紹介

三井住友銀行の定期刊行物に

 三井住友銀行が発行しているニュースレター「気候変動と排出権取引」Vol.25(2010年3月発行)に、ISO14001認証取得や炭素ゼロ運動などの生長の家の環境問題への取り組みを紹介する原稿が掲載された。
 原稿は、同行からの依頼に応じ、山岡睦治・出版・広報部部長が寄稿したもので、タイトルは「~温暖化対策の現場から~ ISO14001認証取得から教団全体の活動の“炭素ゼロ”へ」。生長の家が、国内の全66事業所でISO14001認証を取得し、海外でも取得を進めていることや、2008年から計1万4000㌧のCO排出権を同行などから購入し、既に2007年と2008年の本部を含め国内の3事業所のCO排出量を相殺していることを紹介。こうした活動は、立教以来の“天地の万物に感謝せよ”との教えに基づく生活実践の一環であることも強調されている。
 同ニュースレターは、同行が販売するCO排出権関連の情報や地球温暖化対策に関する話題から構成され、これまでの寄稿者には、イオン、ソニー銀行、佐川急便など24団体が登場したが、宗教法人は初めて。排出権取引に興味を持つ企業約700社に対し毎月メールで送付されるほか、同行のホームページでも閲覧できる。