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韓 国

中心帰一の信仰姿勢をテーマに

大韓民国幹部研修会

左から金廷煕会長、金廷昊副会長、西谷講師

 去る3月14日、大韓民国大邱市にある韓国光明会会館で、「第20回大韓民国幹部研修会」が開催され50人の幹部が参集した。
 同研修会は、「中心帰一の信仰姿勢について」「“自然と共に伸びる運動”実現のために」などのテーマで開催。
 国際本部からは西谷輝男・本部講師補(国際部アジア・欧州・大洋州課課長)が派遣され、『信仰による平和の道』(谷口雅宣先生著)などをテキストに、金廷昊キムジョンホ・本部講師補(韓国光明会副会長)の通訳で指導に当たった。
 第1研修は「中心帰一の信仰姿勢について」のテーマで開催され、「法燈継承」や「面授」について解説したのに加え、「生長の家大神―総裁・副総裁―み教」の教義について説明。
「“自然と共に伸びる運動”実現のために」のテーマで行われた第2研修では、2010年度の運動方針に基づき、生長の家は、環境運動ではなく、宗教運動であり、信仰者の生き方を広める運動であることが強調され、これを実践するために“善一元の信仰”を深め、三正行を実修することが呼びかけられた。
 第3研修では「質疑応答」が行われ、参加した幹部からは「真理が中心と教えられているが、具体的には?」「会員拡大の方法は?」など、幹部対象の研修会ならではの質問が寄せられた。
 参加者からは「中心帰一の大切さが理解できた」「自然と共に生きることの意味が分かった」などの感想が。
 西谷講師は「中心帰一についてのテーマは、韓国光明会の金廷煕キムジョンヒ会長からの要望に応えたもので、参加した皆さんも教義への理解を深め、活動への意識統一も進んだようです。今後も韓国光明会との連絡を密にして、現地からの要請などに迅速に対応していきたい」と語っている。

金廷煕・光明会会長の話
「難しいテーマでしたが、参加者は強い関心を持って聴き、活発に質問をしていました。国際本部の雪島部長、西谷課長と協力して準備を進めたおかげで、ねらい通りの研修成果となり、心から感謝しています」