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オーストラリア

シドニーで誌友会

日時計主義、神想観などテーマに

回を重ねる毎に参加者が増加するシドニー誌友会

 去る3月27日、オーストラリアのシドニーにあるヴァイブ・ノース・シドニーホテルの会議室で、生長の家誌友会(英語)が開催され、新人3人を含む、前回比3人増の13人が真理を学んだ。参加者の内訳は、日本人6人、オーストラリア人3人、ブラジル人2人、韓国人1人、中国人1人。
 同国への講師派遣は、昨年1月に本部講師(補)の派遣を国際本部が再開して以来、今回で3回目。
 今回の誌友会は、参加者が生長の家の主な教義を学び、基本的神想観を修得することなどを目的に開催され、国際本部からは、杉内英治・本部講師(現ハワイ教区副教化部長)が派遣され、『生命の實相』(英語版)1巻、7巻(谷口雅春先生著)などをテキストに指導に当たった。
 午前の部で杉内講師は、「日時計主義の生活」「自然と共に生きる」の2講話を英語で行い、仏の四無量心を行ずることが、地球環境問題の解決につながることを説明し、国際本部の環境保全活動を始め、ブラジル、アメリカ合衆国などの取り組みをスライド等を使って紹介した。
 「神想観ワークショップ!」のテーマで行われた午後の部では、「善一元の神への信仰」と題した講話と、基本的神想観の実修のほか、参加者とのディスカッションなどが行われた。
 このほか誌友会では、参加者による信仰体験の発表などが行われた。
 参加者からは「シドニー市内に、大きな生長の家のコミュニティを作りたい」「新聞広告で、多くの人に誌友会の開催を知らせたい」などの声が。
 杉内講師は、「質疑応答では活発な意見交換が行われるなど、シドニーの誌友は教義の修得や伝道にとても積極的で、パワーを感じました。前向きな姿勢の方がたくさんいるので、新人の参加者を日常の活動につなげて育成していくことによって、今後の運動の伸展が期待できます」と語っている。