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特集生長の家総本山 省エネ努力と森の恵みで“炭素ゼロ”を達成



生長の家では、平成19年度から“炭素ゼロ”運動(教団の活動のCO排出量を実質ゼロにしながら、運動を伸展させること)を開始。主要3事業所の国際本部、総本山、宇治別格本山では、同年から、毎年、省エネ努力と購入したCO排出権による相殺などで“炭素ゼロ”を達成してきたが、昨年度、総本山では、こうした相殺方法を用いず、独自に“炭素ゼロ”を達成した。全国の事業所で初めて。これは同事業所の活動に伴うCO排出量(53万9866㎏)と、職員の出張、団体参拝練成会参加などの移動に伴うCO排出量(23万4114㎏)の合計77万3980㎏が、同境内地の森林のCO吸収量117万8528㎏(-40万4548㎏)を下回ったことによるもの。総本山の取り組みを探ってみた。