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◆団参の炭素ゼロ旅行で



昨年9月、練成道場の前で草刈りの
献労を行う団体参拝練成会の参加者

 平成19年度、埼玉教区では、交通機関によるCOを相殺する費用を上乗せした“炭素ゼロ旅行”で団体参拝練成会に参加。谷口雅宣先生はブログ「小閑雑感」で紹介された。その後、この方法で参加する教区は、同年度3教区、20年度33教区、昨年度46教区と増加。この結果、団参によるCO排出量は、昨年度8万2143㎏(前年比64.6%、14万9681㎏減)で、18年度、78万9835㎏の1割まで激減した。団参を含む「移動に伴うCO排出量」も、昨年度は23万4114㎏で、前年度比53万5755㎏(69.6%)減となった。
 この中で、神奈川教区では、19年度から、CO削減のため、飛行機と、CO排出量の少ない新幹線の2コースを設定。21年度から、旅行会社を通して“炭素ゼロ”とした。一方、島根教区では、バスで参加。20年度から「グリーン電力証書システム」を採用し、ガソリン代をバイオマス発電によるエネルギーによるものと見なして参加している。

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