TOP > Web聖使命 > 20100701号 > 特集 生長の家総本山 省エネ努力と森の恵みで“炭素ゼロ”を達成 > 記事

◆自然エネルギー(太陽光)で

 総本山では、平成13年2月、温故資料館そばの山の斜面に160kWの大規模な太陽光発電装置=写真=を設置して、毎年、電力使用量の約15%を同装置で賄ってきた。
 昨年2月には、練成道場本館の大講堂と食堂側の屋根に、新たに50kWのパネルを増設。新型の発電パネルは、朝夕の弱い光でもよく作動し、熱に強く、また高い気温でも発電効率が落ちにくいという。
 増設の結果、昨年度は、電力使用量106万8769kWhのうち、約19%に当たる20万3136kWhを太陽光発電装置で賄った。

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