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ブラジル

講師・光実献労練成会に1300人

全国5会場で同時に開催

 去る6月3日~6日、ブラジルにある5カ所の練成道場で、「神性開発講師・光明実践委員献労練成会」が開催され、合わせて前回比85%増となる1,341人が参加。
 練成会の会場と参加者数の内訳は、南米練成道場729人、サンタ・テクラ練成道場178人、サンタ・フェー練成道場234人、クリチーバ練成道場146人、アマゾニア練成道場54人。
 同練成会はブラジル伝道本部講師局の主催で、地方講師と光明実践委員の研鑽けんさんのために毎年開かれているもので、今年は「道…神をあらわすために」をテーマに開催。
 今回の練成会では、レオノール・イチカワ・本部講師補(ブラジル白鳩会会長)はじめ、カルロス・アウベルト・ダ・シウヴァ・本部講師補(ブラジル青年会会長)、ほか5人の本部講師補と地方講師が、ポルトガル語版の『生命の實相』第4巻、14巻、20巻、『健全の真理』(谷口雅春先生著)などをテキストに指導に当たった。
 最も多くの参加者を集めた南米練成道場では、「献労の意義」「家庭で宗教を活かす道」「神から授かった使命を知る道」「生長の家、調和の道」などの講話のほか、献労実践、浄心行、先祖供養、祈り合いの神想観などが行われた。
 このほか練成会では、道場滞在中の環境保全の心得が配布されたほか、ブラジル伝道本部の環境方針を分かりやすく伝えるためのビデオ上映などが行われた。
 また同練成道場では、参加者全員がリサイクルを目的に古着を持ち寄り、連邦政府や州政府などが行う「古着キャンペーン」に防寒着などの衣類を寄付した。
 参加者からは「講師もテーマも素晴らしく、参加者同士が兄弟のような雰囲気で受けることができた」など喜びの声が寄せられた。

729人が参加した南米練成道場で

向芳夫・ラテン・アメリカ教化総長の話
 「今回の練成会では、年間を通して熱心に活動を続けている地方講師・光明実践委員に対して、伝道本部と練成道場で参加費を一部負担したことで、昨年の倍増に迫る1,300人余りの講師が参加し、真理を研鑽してくれました。しかも、参加費が下がった分は、持っていないテキストの購入に充ててくれるなど光明化運動に役立ててくれました。今後も講師同士の交流と研鑽のために、この練成会を続けていきたい」