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韓 国

第2回青年リーダーのための研修会

青年幹部の養成をめざして

真理を伝える喜びを体感した参加者たち

 去る7月17日~18日、大韓民国大邱市にある韓国光明会会館で「第2回青年リーダーのための研修会」が開催され、大学生や社会人など、19人の青年が真理を研鑽した。この研修会は、昨年7月開催の第1回同様、次代を担う青年幹部の養成を目的として、特に①一生涯信仰する礎を築く②8月に開催される青少年練成会の運営委員としての自覚を深め、自ら伝道する力をつけることを目指して開催。  国際本部からは大沼由美子本部講師補(青年会事務課)が派遣され「日時計主義の生き方を伝えよう」など3講話のほか、研修も担当。
 同講師が担当した研修のひとつは、「神想観」がテーマ。青年会中央部が日本の「リーダー養成のための研修会」において導入した手法で、まず、神想観の意義、実修法などについて分科会で学ぶ。その後、学んだ内容を同じ班のメンバーに伝え、最も内容のよかった班が8月の青少年練成会で、小学生たちに神想観を説明する担当を任せられるというもの。大沼講師は「参加者の自主性を引き出すことに重点を置きましたが、大変成果がありました」と語る。
 また、最後の研修ではウェブカメラを通して国際本部から、竹村正広・青年会会長が「生長の家を伝えるリーダーとして皆さんに期待しています」とメッセージを送った。
 研修会に初めて参加した大学生(女性)からは「真理を深め、実践することの大切さにあらためて気づきました。青少年練成会では、素晴らしい運営委員となって、参加者をお世話したいです」との声が寄せられた。
 大沼講師は「参加者が皆、真理を伝えたいという思いで研修にのぞんでいる姿に感動しました。発表する能力も素晴らしく、素晴らしいリーダーになると思います」と語っている。

金廷煕キムジョンヒ・光明会会長の話
 「大沼講師の信仰姿勢と熱意に参加者が心打たれ、素晴らしい研修会となりました。参加者が大変積極的に学ぶことができ、青少年練成会の運営にも自覚を持って携わってくれることと思います」