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第15回生長の家ポルトガル語練成会

全回参加者らを讃嘆 記念植樹も

目標を上回る222人が参加

 去る8月13日~15日、生長の家本部主催の「第15回生長の家ポルトガル語練成会」が生長の家本部練成道場(東京・調布市)で開催され、222人(前回比51人増)が参加した。参加者は、主に関東近県の在住者で、出身国は、ブラジル、ペルー、ボリビア、チリ、日本。初参加者は35人(15.8%)だった。
 練成会では、雪島逹史・本部講師(国際部部長)、木下晴視・本部講師補(中南米課課長)など、合計5人の本部講師(補)が、「生長の家の教えとは」「輝く未来は日時計主義の実践から」等と題して指導に当たった。テキストは、『日々の祈り』『足元から平和を』(いずれも谷口雅宣先生著)、『あなたは無限能力者』(谷口雅春先生著)ほか。
 2日目午前には、向芳夫・ラテン・アメリカ教化総長と村上真理枝・ブラジル伝道本部理事長による「激励の言葉」の映像を上映。

節目を記念し苗木を植樹

 2日目午後には、15回目の節目を迎えたことを記念し、全15回参加の2人をはじめ13回以上の参加者11人を賛嘆し、ブラジル青年会制作のエコバッグ(本紙8月1日号で既報)が贈呈された。その後、記念の植樹が行われ、参加者が見守る中、雪島国際部長と佐野一郎・本部練成道場総務が、道場敷地の南西の庭にブラジルの国花イッペーの木を1本植えた。
 参加者からは「現代的なエコロジーに関する深いテーマを分かりやすく講話されたことに感銘した」「地元の日系人に伝道します」等の声が寄せられた。
 雪島逹史・国際部部長は、「15回目を記念して植樹をしましたが、参加者の環境保全への認識を深める上でも有意義な機会となりました。ブラジルと日本の架け橋となる方々が共に教えを研鑽する機会として、これからも開催していきたい」と語っている。