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携帯電話アプリ「視力チェッカー」を開発

京都市 西野勉さん

 携帯電話の画面を見ながら、1人で手軽に、あるいは、みんなで楽しく視力をチェック……
 今年6月、人気の携帯電話iPhone(アイフォーン、アップル社)のアプリケーション・プログラム「視力チェッカー(Eye Check now)」(115円)を開発したのが、京都市で、食品の輸入販売業を営む聖使命会員、西野勉さん(44)。
 iPhoneアプリは20万を超える数が公開されているが、同アプリは、6月7日公開以来、人気を集めて、メディカル部門のトップチャート(有料部門)で6月18日から26日、9日間連続1位となり、雑誌やブログでも紹介。

 さらに西野さんは、当初開発の視力0.1~2.0の13段階から、7月、0.01~2.0の22段階で測定できるものにバージョンアップし、現在(8月23日)もチャート5位をキープ。同アプリのカラー版も最近リリースした。
 西野さんは会社の業績が不況で悪化した中、昨年から、京都教化部の早朝神想観に通うなど、真剣に教えを研鑽。今年2月、以前挫折したプログラミングの勉強を再開して技術を習得。すると4月、運転免許更新の視力検査で「これをアプリにしたら面白い!」と開発を思い立った。
 西野さんは、「これからも多くの人に喜ばれるアプリを開発していきたい」と語っている。