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日時計主義の生活を導く新製品が続々発刊!

『輝く日々の言葉』『夢のつばさ こどもカレンダー』『日時計日記』2011年版


生長の家総裁の明るい言葉と絵を集めた卓上日めくり『輝く日々の言葉』。
表紙写真は、谷口清超・前総裁が平成3年5月に自宅の庭で撮影されたもの

 9月から10月にかけて、谷口雅宣・生長の家総裁の著作や谷口純子・生長の家白鳩会総裁監修による新製品が相次いで発売されます。
 1点目は、生長の家総裁の言葉と絵の31日分を卓上型の日めくりにした『輝く日々の言葉』です。これは、平成21年5月から今年5月まで、総裁がツイッター(140字以内の短文を投稿するミニブログ)に発表した文章と、よろこびの投稿SNSサイト「ポスティングジョイ」に掲載した絵や絵封筒で構成。紙製の本体を三角形に組み立てて使用する形態で、1日(1ページ)1点ずつ言葉と絵を紹介し、反対側には同日の言葉の英文と同じ絵を掲載しています。
 例えば、14日のページでは「時間を生かす人は、自分の命を生かす」と題する文章に、豊かなくつろぎの時間を想像させるティーポットやケーキの絵が添えられ、裏返すと「Those who make the best use of their time will succeed.」の英文と同じ絵を掲載=写真上
 また、年月や曜日の記載が無いため、いつからでも何年でも使用できて便利です。(世界聖典普及協会刊/33枚綴り/両面4色刷/縦14㎝×横9㎝/定価600円/10月上旬発売)

『夢のつばさ こどもカレンダー』平成23年版

『日時計日記』2011年版

 2点目は、10月10日発売の『夢のつばさ こどもカレンダー』平成23年版=写真右上。これは、昭和54年~57年版まで谷口雅春・生長の家創始者、同62年~平成21年版まで谷口清超・前総裁の監修で発行されていたもので、23年版は、白鳩会総裁が初めて監修しました。
 毎月の言葉は、創始者、前総裁、総裁、白鳩会総裁の言葉(英訳文付き)と12枚のイラストで構成。イラストは「ポスティングジョイ」に絵や絵手紙作品を投稿しているメンバー(生長の家信徒)の中から6人が、それぞれの作風を生かして各2枚ずつ(2カ月分)を描いています。また、大きさは従来のA3(片面印刷)からA4(両面印刷)に変更して、紙資源の節約に貢献しています。(生長の家刊/日本教文社発売/28ページ/定価750円)
 一方、9月下旬には『日時計日記』の2011年版が、白鳩会総裁の監修で発行されました。毎日の明るい出来事や喜びのみを記録できるとして、07年版の発行以来大好評の日記帳の最新版です。今回の特長は、聖典等の文章の抜粋が掲載されている毎月の扉のページに、新たに、白鳩会総裁の挿絵がカラーで掲載されていること。日記帳を開いたり記載する時間が楽しみになります=写真右下。(生長の家刊/B6判 紙ケース入り/定価900円)
 いずれの製品も、自分用としてだけでなく、友人・知人や、若い世代、子育て中の家族へのプレゼント用としても最適です。