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韓 国

第25回青少年練成会

夢実現の方法などを学ぶ

講話やワークショップで“夢実現の方法”を学んだ小・中・高生たち

 去る8月13日~15日、大韓民国の聖徳修練院で「第25回大韓民国青少年練成会」が行われ、小・中・高生78人が参加した。
 国際本部からは大平收一・本部講師(青年会副会長)が派遣され、金廷煕・本部講師補(韓国光明会会長)、金廷昊・本部講師補(同副会長)とともに指導に当たった。
 今回の練成会は、生長の家の真理を学んで、①参加者全員が夢を持って生活できるようになること、②無限力を発揮して夢を実現する方法を学ぶことを目的として行われた。
 同練成会では講話や「挑戦!無限力大会(運動会)」と題した野外研修、神想観実修、浄心行などのほか、参加者がより深く教えを理解できるよう、各講話の後に、その内容を実践するワークショップを取り入れた。
 大平講師は結語講話を含む5講話とそれらのワークショップを担当。講話「希望を実現する心の法則とコトバの力」では、自身の希望や夢がすでに実現した情景を具体的に思い描き、それを言葉で表現することが重要と説明。その後のワークショップでは、参加者自身で自分の夢が実現した未来を記事と絵で構成した“夢新聞”を作成し、発表し合った。

 参加者からは、「“夢新聞”を作るのがとても楽しかった」「夢を実現する方法を学び、大きな希望を得られた」などの感想が。  大平講師は「具体的な夢を描くワークショップでは、参加者が生き生きと取り組んでいたことがとても印象的でした。練成会の継続開催で、運営委員の青年たちの信仰姿勢は年々向上しており、今後も正しい信仰を着実に広めていくことが重要だと思います」と語っている。

金廷煕・光明会会長の話
 「大平講師の指導によりワークショップを取り入れたことで、参加者は各研修に深く興味を持ち、自発的に参加していました。7月に行われた“青年リーダーのための研修会”で研鑽した運営委員の青年たちが、献身的に運営に当たり、参加者から好評でした」と語っている。