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イギリス

第6回ロンドン練成会に80人

「より良い世界へ」をテーマに

 去る8月26日~28日、イギリスのロンドン郊外にあるサンベリーコート・インターナショナル・コンフェレンスセンターで、「第6回ロンドン練成会」(ポルトガル語)が開催され、80人(前回比3人減)が参加した。また初参加者は、全体の3割に当たる27人(昨年比10人増)だった。
 欧州駐在の大塚裕司・本部講師によると、同練成会の推進は、主催した「生長の家英国非法人社団」のウェブサイト、ロンドン市内で毎週開催されている誌友会、信徒によるチラシの配布などで参加を呼びかけた。
 同練成会は、「より良い世界へ」をテーマに開催され、大塚裕司・本部講師、ブラジルから招聘しょうへいした小野寺フェルナンド本部講師補(ブラジル相愛会副会長)、現地在住の地方講師、光明実践委員らが指導に当たった。テキストには、ポルトガル語に翻訳された『日時計主義とは何か?』(谷口雅宣先生著)、『生命の実相』第7巻、『愛は刑よりも強し』(谷口雅春先生著)などを使用し、大塚講師は「日時計主義」と題して、ポルトガル語への同時通訳付きで、英語で講話した。小野寺講師は「父母への感謝」など5講話を担当。
 また練成会では、浄心行、先祖供養、祈り合いの神想観などが行われたほか、今回初めて献労をプログラムに取り入れた。
 小野寺講師は「参加者の顔には、真理を理解した喜び、真剣さ、そしてイギリスやヨーロッパ全体の光明化運動に対する自分たちの使命を意識した様子が窺え、感動的な練成会でした」と語っている。

参加者はイギリスのほか、スイス、フランス、ベルギーからも

 大塚講師は、「ブラジルから小野寺講師をお迎えし、大いに盛り上がりました。ロンドンでは昨年12年ぶりに地方講師試験が実施されるなど、布教を志す優秀な人材が育ちつつあります。ノッティングヒルのキリスト教会を借りて毎週開催されている誌友会は、毎回約50名が参加して、ポルトガル語と英語に分かれて開かれています。今回の練成会を機に、地元のイギリス人への伝道活動もさらに活発になると期待しています」と語っている。