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アメリカ

第50回国際練成会

シアトルで初の開催

 去る8月13日~15日、ワシントン州シアトルのホテル・ベストウェスタンリバーズエッジで、「第50回国際練成会」が開催され、32人が参加。また、全体の約半数にあたる15人が初参加者だった。
 同練成会では、勅使川原淑子・本部講師(国際練成道場主管)をはじめ、川上真理雄・本部講師(南カリフォルニア教区教化部長)、ブルース・マレリー・本部講師(ニューヨーク教区教化部長)、高尾秀樹・本部講師補(国際練成道場)が指導に当たった。
 練成会では「私たちの地球を守る」など11講話に加え、質疑応答、浄心行、先祖供養などが行われた。また、ワークショップ「生長の家の生き方-すべての人、物、事に感謝と調和を」では、はじめに勅使川原講師が布教促進の大切さについて話した後、技能や芸術的感覚を生かした誌友会の意義について説明。その後、5月にロサンゼルスで行われた「リーダーのための練成会」で好評だった「絵封筒」を描くワークショップを行った。また今回初めて讃嘆箱を会場内に設置し、参加者から投函された讃嘆用紙を発表する時間を設け、日時計主義を実践する恰好の機会となった。
 国際練成道場によると、シアトルで同練成会が開催されたのは初めてで、運営に当たった同地の信徒が中心となり、マグカップなどの記念品等を入れた感謝バッグを用意し、参加者に贈呈した。

50回目を迎えた国際練成会。約半数が初めての参加

 また同練成会には、キリスト教徒の初参加者からは、「“万教帰一”の意味がわかり、自分の信仰をより理解することができました。練成会に参加できたことに感謝します」との声が。

勅使川原淑子・国際練成道場主管の話
 「現地の英語、日語の幹部・信徒は一丸となり、第50回の国際練成会の成功を期して、約1年前から諸準備を進めて下さいました。最も喜ばしかったことは、数人が、練成会を通じて英語による地方講師試験を受ける決意をして下さったことです。今後も、人材を養成する努力を続けて参ります」