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ブラジル

サン・パウロ国際図書展示会

生長の家ブラジル伝道本部が出展

ブラジル伝道本部が出展したブース

 去る8月12日~22日、サンパウロ州サンパウロ市のアンニェンビー・コンベンションセンターで「第22回サンパウロ国際図書展示会」が開催され、生長の家ブラジル伝道本部が出展して、生長の家の教えや書籍等を来場者にアピールした。
 この展示会は、世界有数の規模で開催されているもので、出展したブースの数は350、全体の来場者数は約74万3千人だった。
 伝道本部が同展示会に出展するのは今回で8回目。ブースでは11日間の開催期間中、1日毎に「自然環境」「繁栄」などのテーマを設け、そのテーマに沿った短い講話、子供向けの話のほか、人形劇、笑いの練習などを実演するなど、工夫したプログラムで宣伝を行った。
 同展示会での聖典等の頒布数は、書籍、『ひかりの言葉』(ポ語版)、CDなどで6,244部、月刊誌は約1万5千部、子供向け月刊誌が約1万部だった。
 来場した信徒の男性からは、「会場でのミニ講話、笑いの練習など、とても素晴らしかったです。特に子供向けのお話や人形劇に引き付けられました。次回も参加したいです」との感想が。

向芳夫・ラテン・アメリカ・教化総長の話
 「回を重ねるごとに担当者が新しいアイデアを出して展示会に臨んでいます。生長の家の書籍を宣伝する絶好の機会であり、展示会に参加した信徒からは、生長の家の書籍が出展されていることを誇りに思う、といったコメントをいただいています。特に、今年は毎日短い講話と笑いの練習等を行ったことが大きな進歩だったと思います」