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オーストラリア

シドニーで誌友会

17名が参加、日時計主義、世界平和などテーマに

 去る9月4日、オーストラリアのシドニーにあるヴァイブ・ノース・シドニーホテルの会議室で、生長の家誌友会(英語)が開催され、新人9人を含む前回比4人増の17人が参加した。参加者の内訳はブラジル人6人、オーストラリア人5人、日本人5人、中国人1人。
 国際本部から同国への本部講師(補)派遣による布教活動を昨年1月に再開して以来、誌友会は今回で4回目。
 今回の誌友会は、日時計主義の生き方と、生長の家が環境保全活動に取り組む意義を学び、日常生活に実践できることを目的として開催され、国際本部からは中西敦子・本部講師補(国際部北米課)が派遣され、『小閑雑感Part15』(谷口雅宣先生著)、『生命の實相』1巻、7巻(谷口雅春先生著)などをテキストに指導に当たった。
 中西講師は「日時計主義の生活とコトバの力」などをテーマに、パソコンの画像を用いながら、3講話を担当したほか、「祈り合いの神想観」の先導をすべて英語で担当。講話「地球環境・世界平和・私達の使命」では地球環境と世界平和のつながりについて説明し、物質主義では真の幸福は得られず、環境保全には「宗教心」が必要であることを説明した。また「祈り合いの神想観」では、初参加者に配慮し、意義と実修方法を中西講師が丁寧に解説、実修時間を十分にとり、参加者からは「祈りの大切さを体感でき、素晴らしかった」との感想も。

参加者が増加したシドニーの誌友会
(前列中央が中西講師)

 今回は駅前に設置したチラシを見て、会場を訪れた初参加者は、「とても意義深い集まりだった。ぜひ今後も参加したい」と語っている。
 中西講師は「若い人たちが熱意を持って取り組んでおり、前回を上回る参加者が集まりました。今回主催した人たちは、現地での講師誕生を熱望しており、そのためにまず自分達が学ぶことを決意されていました。今後絶対に伸びていくことでしょう」と語っている。