TOP > Web聖使命 > 20101101号 > 記事

国際練成道場便り

信仰を深め、人生が好転

リンダ・カキナミ・チャンさん(カリフォルニア州)

 私は中学生の時に生長の家に入信しました。母に連れられ、夜、日本語の誌友会に行ったのを覚えています。
 高校生になって、一般講演会などに参加するようになり、大学生の時に初めてカリフォルニア州ベルモントで開催された国際練成会に参加しました。聖経読誦、神想観実修、聖歌斉唱など、すべてが感動的な体験でした。
 初めて神想観を実修した時、菅原孝文・本部講師(当時・アメリカ合衆国教化総長)が私のそばに来て、合掌する私の姿勢をやさしく直して下さいました。その優しさに私は涙があふれました。また2008年、ニューヨークで開催された「リーダーのための練成会」にも参加、その時も勅使川原淑子・本部講師(アメリカ合衆国教化総長)が同じように私の姿勢を正して下さり、とても幸運でした。
 若い頃は悲観的で暗かった私は、こうして練成会への参加を続けるなどして、人間神の子の自覚が深まり、年とともに明るく、陽気で積極的になり、自分に自信が持てるようになりました。そのおかげで人生はとても好転し、現在、ウェブサイトを開発する部門で働いていますが、重要なプロジェクトに自信を持って取り組み、上司より高評価を得ることができました。
 また、“魂の半身”を聖使命会員に入れていたのですが、友人の紹介で半年前に素晴らしい人と結婚することができました。
 今回のシアトルの国際練成会はこれまで参加した練成会や行事の中で最も楽しいものでした。どの講師の講話も大変素晴らしく、また、ニューヨーク教区のジャクリン・フレミングさんの体験談は、これまで聞いた中で最も感動的でした。辛い体験の中で、教えに触れ、真剣に行じる真摯な姿勢と、それにつれて境遇がよくなっていくお話には、感動して涙が流れました。
 祈り合いの神想観では、ともに練成を受けていて、とても明るくふるまっていて、仲間が、実は問題を抱えていたことを知り、心を込めてその方々の実相を祈りました。
 この練成会のすべてが生長の家の素晴らしさを再認識させてくれました。これからも北カリフォルニア教区の活動に全力で取り組んで参ります。