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日々伝道を心掛けて

二重光輪賞

旭川教区 田村正醇ただあつさん(84)

昭和24年、亡き祖父の法事で母親の実家を訪問した時、祖父の本棚から何気なく取り出した『生命の實相』(黒布表紙版)第4巻を読み、“汝の敵を愛せよ”という言葉に感動。誌友会に参加し始め、幹部だった共産党を脱党して、青年会活動に励むように。旧国鉄で車掌や駅長を勤めながら、同僚や乗客に旧神誌を手渡すなど伝道に励み、53年、退職後は“1日1軒以上”を心掛けて祝福訪問するなど購読者拡大に尽力。28~32年、青年会支部執行委員長、平成元年~同4年、相愛会教区連合会長。その後、16年、脳梗塞のうこうそくで倒れたが、病室で神想観、聖経読誦とリハビリに励み、わずか25日で退院し、再び活動に励むように。自宅の誌友会は57年たった現在も続いている。「生涯祈り続け、教えを伝え続けたい」

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