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転居先でもみ教えを広める

二重光輪賞

埼玉教区 深堀裕子さん(78)

戦前、熱心な信徒の母親に連れられて、東京・赤坂の生長の家本部(当時)の道場に通い、谷口雅春先生の「人間神の子・病無し」の講話を聴いて教えに触れた。
 高校教師を経て、33年、結婚。4人の子育ての中、43年、支部長を拝命、誌友会を開催する一方、54年、自宅で中学生対象の学習塾を始め、生徒の神性を礼拝しながら指導。生徒やその親を講習会や母親教室に誘い、教えに導いた。
 白鳩会東京第二教区連合会副会長を経て、埼玉教区に転居してからも新支部を発会して地区連合会までに発展させ、7~10年、同教区白鳩会副会長、10~16年、地方講師会長を務めた。現在も学習塾で30人ほどを教える傍ら、毎月の出講や輪読会を欠かさない。「報恩感謝の思いで、さらに幸せの輪を広げたい」

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