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全托の思いで愛行に励む

二重光輪賞

東京第一教区 林 節子さん(85)

昭和15年、15歳の時、隣組に住む巡査の妻の勧めで家族5人で誌友会に参加して教えに触れ、以後毎月家族で参加。18年から国民学校の教員を勤めた後、21年、結婚。翌年、夫の会社の移転に伴い長野から焼け野原の浅草に上京し、翌年、夫の独立後は、店を支えつつ教えを研鑽。51年、次女の恋愛問題で悩み、重い胃病となったが、次女と富士河口湖練成道場の練成会に参加し、神への全托の祈りを深め全快、問題も解決した。
 趣味の和歌では結社に属して詠み続け、58年の宮中歌会始では陪聴者として陪席。生命学園では長年和歌の指導を担当。平成6年、地方講師、同年、白鳩会の地区連合会長。地元台東区の教勢拡大に尽力。「今は杖をつく身ですが、身近な人への伝道と祈りを続けたい」

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