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誠実にお世話活動を続けて

二重光輪賞

東京第二教区 宮田武治さん(78)

母親から教えを受け継いだ妻の一枝さん(76)=写真右=から勧められ、昭和58年に講習会に初めて参加。その2年後、胃の不調をきっかけに徳久克己・本部講師(故人)の『よろこびの発見』を読んで感動。「病本来無し」の自覚を深め、胃薬を止めると体調が回復したという。
 62年、相愛会を設立して自宅で誌友会を開催。借金苦の青年を共に練成会に誘って立ち直らせたり、日本に不慣れなブラジル人就労者を誌友会に誘うなど親身にお世話を続ける一方、2つの相愛会を新設し、相愛会長や幹部を育成。
 平成4~7年、地方講師会長を拝命し、一枝さんも地区総連合会長を務めるなど、夫婦で運動に邁進。教化部事務局長、練成主任を経て、現在は同副主任。「練成会で地域光明化の人材を育てたい」

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