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地元の後継者の育成に尽力

二重光輪賞

愛知教区 牧野よしのさん(85)

昭和21年、中国で戦友に貰った『生命の實相』を読んで感動した夫が復員し、教えを伝えられ入信。幼い頃、母親を亡くして気丈に育ったため、おっとりしたしゅうとめに不満だったが、次女の発育遅れをきっかけに三正行に真剣に取り組むと、姑と調和し、次女は正常になったという。こうした体験から、52年、地方講師になると次々個人指導を行い、後日お礼を言われても内容を思い出せないほど多数を導いてきた。43年、白鳩会支部長、平成2~7年、地区総連合会長を務め、地元の教勢発展に尽力。停年後、15~19年、白鳩会乙姫会(役職満了者の会)会長を経て、現在も誌友会への出講のほか、教化部で毎週日曜日に個人指導を担当。「最近は相手に答えを見つけてもらいます」と、円熟した個人指導を重ねている。

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