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徳積みと愛行を実践して

二重光輪賞

大阪教区 宇野よし子さん(80)

昭和32年、誌友会から帰る姑の喜ぶ姿に興味を持ち、自らも誌友会に参加して入信。51年、親族の借金に悩み、上田千代乃・講師(故人)に相談。「徳積みをしなさい」と指導され、節約に徹して総本山、教化部、道場の建設時に献資する一方、支部長拝命、誌友会開催、多部数の旧神誌購読、愛行などを続けると、問題は解決。周囲にも徳積みを勧めて、“徳積みの宇野講師”と呼ばれるように。
 地区連合会長、地区総連合会長を経て、平成元年~13年、教区連合会副会長を拝命。停年後も月8~10回出講して、徳積みと愛行の大切さを訴え続けるとともに、32年前に始めた自宅での誌友会を休まず開催し続けている。「娘や嫁に教えが伝わり嬉しい。真理を与え続ける“与生”に徹します」

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