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父親の遺志を継ぎ、全社員へ伝道

二重光輪賞

大阪教区 鈴木桂祐さん(77)

昭和28年、20歳の頃から、父親が開催していた誌友会に参加。大卒後、父親が営む工業用油脂の製造会社に就職し、きつい肉体労働の疲れも、誌友会に参加すると吹っ飛んだという。
 48年、父親の他界で社長に就くとともに、月3回開催していた誌友会も引き継ぎ、51年、相愛会長、栄える会でも活動を続けて、平成7~10年、教区栄える会会頭を拝命して活躍。
 現在、120人ほどの全社員に宇治別格本山や教区の練成会に参加してもらい、社員から相愛会幹部や地方講師を多数誕生させている。8年に会長職に退いたが、「満員の誌友会開催と、栄える会の発展が私の使命」と、昨年完成した社屋1階を“道場”として開放し、なお一層光明化運動に邁進している。

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