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仕事で鍛えた外交術で祝福訪問

二重光輪賞

岡山教区 赤枝祝郎さん(76)

銀行の支店長代理だった昭和54年、45歳の時、支店長との不調和から、得意先の呉服店の主人の勧めで教区練成会に参加。浄心行で、支店長への憎しみを懺悔して出勤した日、支店長が笑顔で挨拶を返してくるなど態度が一変。“この教えは本物”と真理の研鑽に励み、業績を伸ばして、支店は度々表彰された。
 定年退職後の平成9年、自宅敷地に念願の道場(17畳)を新築して、現在、早朝行事や誌友会場など7つの行事に開放。銀行員時代に磨いた外交術で、元の得意先を祝福訪問するなど伝道に励み、講習会には毎回80人以上を伴って参加し、幹部・会員へ導いた。同4年、相愛会長、11~17年、相愛会教区連合会長、21年から練成主任。「報恩感謝の思いで、今年12月の講習会も目標突破したい」

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