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教えの素晴らしさを伝えたい

二重光輪賞

鹿児島教区 田代キヨ子さん(79)

「人を誘うのが得意」とは周囲の評。講習会には、同級生、元職場の同僚、バスで乗り合わせた人など誰彼となく声を掛け、必ず新人を伴って参加。聖使命会員、購読者拡大などにも努めて教区の褒賞受賞は14回を数える。平成9~13年、白鳩会教区連合会副会長。現在は月4回の出講のほか、教化部で個人指導を担当。
 入信は昭和46年。夫の飲酒癖に苦しんでいた時、信徒の叔母から「解決できない問題はない」と勧められ、神想観と聖経読誦に励んだ。しかし、飲酒癖は治らないまま約20年が過ぎた時、ある講師から「夫は観世音菩薩」と厳しく諭され、夫の欠点を治そうとしていた自分を懺悔。夫の神性礼拝に徹すると、夫は酒を止めたという。「これからも1人でも多くの人に声を掛け、生長の家を伝えたい」

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