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カナダ

第51回国際練成会

カナダ・トロントで開催

ワークショップで絵封筒を描く参加者たち

 去る10月1日~3日、カナダ・トロント市・クリーフ・ヒルズ・コミュニティで、「第51回国際練成会」が開催され、初参加者4人を含む23人が参加した。
 同練成会では、勅使川原淑子・本部講師(国際練成道場主管)をはじめ、ブルース・マレリー・本部講師(ニューヨーク教区教化部長)、小林俊朗・本部講師(トロント教区教化部長)、高尾秀樹・本部講師補(国際練成道場)が指導に当たった。
 練成会では『生命の實相』第1巻、第7巻(谷口雅春先生著)、『智慧と愛のメッセージ』(谷口清超先生著)などをテキストに、「地球を救おう」など11講話に加え、浄心行、先祖供養、祈り合いの神想観、実相円満誦行などが行われた。
 また「生長の家の生き方--すべての人、物、事に感謝と調和を」と題して、前回の国際練成会で好評だった「絵封筒」を描くワークショップを開催。
 はじめに勅使川原講師が絵を描くことの意義を説明し、その後全員で絵封筒を描き、作品を披露、互いに讃嘆し合った。
 この他に、前回好評だった讃嘆箱を、今回も会場内に設置し、参加者から投函された讃嘆用紙を発表する時間を設けた。参加者からは「絵を描くことで、今まで気が付かなかった点に気付く自分を発見して、驚いています」「一緒に参加した夫が、もっと生長の家を学びたいと言ってくれ、喜んでいます」などの声が。

勅使川原淑子・国際練成道場主管の話
 「参加者は御教えを深く学びたいとの思いが強く、真摯しんしな受講態度に、感動を覚えました。小林教化部長ご指導の下で、生長の家カナダのヒース・シミズ幹事長とジェネット・コックス様始めトロントの幹部が、参加者のお世話や運営面に至るまで一所懸命に気配りをして下さいました。帰宅後、この練成会で、生長の家が良く理解できたとの手紙も届き、生長の家の練成会の素晴らしさを改めて実感致しました。今後も、国際練成道場理事、職員一丸となり、国際練成会開催の使命を果たして参ります」