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第28回聖歌隊チャリティーコンサート

総裁先生ご夫妻をはじめ274人が来場


聖歌や歓喜の歌などを大らかに歌い上げた聖歌隊員たち

 聖歌の合唱を通して文化活動を行っている生長の家聖歌隊による「第28回生長の家聖歌隊チャリティーコンサート」が、去る11月12日、東京・渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センター・カルチャー棟大ホールで開催され、生長の家総裁・谷口雅宣先生、白鳩会総裁・谷口純子先生ご夫妻をはじめ、274人が来場。聴衆は、聖歌の美しい合唱やクラリネットの演奏、クラシック音楽を堪能した。コンサートは、午後6時30分に開演し、約2時間にわたって2部構成で行われた。
 第1部では、生長の家聖歌隊が、『堅信歌』(谷口雅春先生作詞)『日の輝くように』『浄まりて』『かみをたたえて』(いずれも谷口清超先生作詞)『愛しているから』『虚空の讃歌』『遙かなる国』(いずれも谷口清超先生作詞・作曲)を混声四部で合唱。また『もみじ』(文部省唱歌)を聴衆と共に合唱した。
 その後、クラリネット奏者で聖使命会員の白川毅夫さん(東京都在住)が登壇し、白川さんが作曲した『アムゼルの森』など2曲を、明るく軽やかに演奏。ピアノ伴奏は同夫人でピアニストの川辺千香子さんが務めた。
 第2部では、ピアノ2台(4人のピアニスト)とティンパニによる『フィデリオ序曲』(ベートーヴェン作曲)で幕を開け、その後、ソプラノ、アルト、テノール、バリトンのソロと共に生長の家聖歌隊が、『交響曲第九番第4楽章「合唱」ピアノ2台4人のピアニストとティンパニによる編曲版』(同)を盛大に披露した。
 最後にアンコールで『かみをたたえて』を再び歌い、会場全体が一つとなった和やかな雰囲気の中、コンサートは終了した。
 指揮は牧野成史氏、ピアノ伴奏は藤原香子さんらが務めた。
 聴衆からは「ブラヴォー!」という掛け声とともに、惜しみない讃嘆の拍手が上がったほか、「美しい聖歌の歌声が心の奥まで染み入り浄まりました」などの感想が。
 収益金は、フジネットワーク(FNS)チャリティキャンペーン事務局を通して、財団法人「日本ユニセフ協会」に全額寄付され、ハイチ共和国(中米)の水と衛生、子供たちの保護などの充実のために役立てられる。

※生長の家聖歌隊チャリティーコンサートが、フジテレビ「チャリティブログ」の中で紹介されました。