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主要3事業所で“炭素ゼロ”

平成21年度

 生長の家では、本部事務所、総本山、宇治別格本山の3事業所において、21年度の“炭素ゼロ”を実現。
 具体的には、昨年度のCO排出量は、本部事務所が896㌧、総本山が1,197㌧、宇治別格本山が1,352㌧。
 このうち総本山では、森林の吸収量と、各教区の団体参拝練成会の“炭素ゼロ”旅行の相殺分(各教区が独自にCOオフセットした分)の合計1,606㌧が、CO排出量(1,197㌧)を上回り、“炭素ゼロ”を実現。
 一方、本部事務所と宇治別格本山では、CO排出量の合計2,248㌧から、グリーン電力(本部)と森林吸収量と盂蘭盆供養大祭での“炭素ゼロ”旅行による相殺分(宇治)を差し引いた合計2,014㌧を、生長の家が取得していたCO排出権1万4000㌧の中から相殺することにし、“炭素ゼロ”を実現する。