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ブラジル

ブラジル聖歌隊発表会に595人

全国から15グループが参加

 昨年11月27日、ブラジル・サンパウロ州にあるブラジル伝道本部大講堂で、「ブラジル生長の家聖歌隊発表会」が開催され、595人が来場、全国の教化支部から15の聖歌隊が集まり、それぞれ聖歌等を披露した。
 同発表会は、文化活動の活性化、聖歌の発表による伝道、幹部及び信徒間の親睦を目的として開催されており、今回で4回目を迎える。
 同発表会は13時30分に聖経『甘露の法雨』の一斉読誦の後、14時に開会。宮裏準治・本部講師(ブラジル伝道本部副理事長)が開会の挨拶を行い、各聖歌隊が聖歌のほか、ブラジル民謡など3、4曲ずつ合唱。全聖歌隊が発表を終えた後、記念のトロフィーがそれぞれ授与され、村上真理枝・ブラジル伝道本部理事長による閉会の祈りの後、全員で聖歌『讃春歌』を合唱し、19時に終了した。
 また、同発表会では、来場者に食料品の寄付を募っていて、今回は、米、フェイジョン豆、パスタ等400㎏の非生鮮食料品が集まり、サンパウロ市内の福祉団体を通じて、貧困家庭に寄付され、役立てられるという。

各聖歌隊が、日頃の練習の成果を披露

 参加した信徒からは「今年で4回目の出場ですが、舞台に立っている時、観客の皆様全員から大いなる光を頂くように感じます」「若い人たちに聖歌隊に入ることを勧めたいと思います。歌えば心が朗らかになり、恵み多き人生を送ることができます」などの声が。

村上真理枝・ブラジル伝道本部理事長の話
 「年々、聖歌隊は歌唱力が向上しています。私達が良き言葉を歌にして発すれば、宇宙はますます浄化していくと思います」