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3事業所で初めて電気自動車を導入

車祓い式および納車式を実施

 生長の家ではこのほど、“炭素ゼロ”運動の一環として、車両の移動に伴うCO排出量を抑制し、低炭素社会の実現に貢献するため、初めて電気自動車3台を導入。去る1月7日、東京・原宿の本部事務所前の駐車場で、車祓い式および納車式を執り行った。

 今回導入したのは、三菱アイ・ミーブ3台で、いずれも5年間のリース契約。配備の内訳は、本部事務所、東京第一教化部(東京・文京区)、本部練成道場(同・調布市)に各1台。
 車祓い式および納車式には、磯部和男・生長の家理事長、雪島逹史・同副理事長、中村貴之・東京第一教区副教化部長、佐野一郎・本部練成道場総務、戸島幹雄・本部総務部部長が出席。
 車祓い式は、午前9時40分に開式し、修祓、招神歌の後、祭司が祝詞を奏上、大調和の歌をもって終了した。
 引き続き、納車式では、金色に輝くレプリカキーが、磯部理事長の手から雪島副理事長、中村副教化部長、佐野総務の手にそれぞれ渡され、両式典は滞りなく終了した。