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ハワイ

ハワイで幹部研修会と一般講演会

信仰の喜びと実践を学ぶ

 昨年11月6日、米国ハワイ州オアフ島の生長の家実相センターで、同教区の幹部研修会が、翌7日にはホノルル市のアラモアナホテルで一般講演会(いずれも英語)が開催され、延べ143人の参加者が集まった。参加者の内訳は、幹部研修会35人、一般講演会108人。
 同研修会と講演会は勅使川原淑子・本部講師(アメリカ合衆国教化総長、ハワイ教区教化部長)、杉内英治・本部講師(ハワイ教区副教化部長)らが指導に当たり、幹部研修会では2009年に開催された「世界平和のための生長の家国際教修会」、昨年日本で開催された「生長の家教修会」の内容を押さえた「世界の伝統的宗教の自然観に学ぶ」をはじめ、「信仰の喜びと実践」など4講話が行われた。
 勅使川原講師は「個人指導のポイント」と題してグループ別ワークショップの指導と「幹部としての自覚―喜び、感謝、責任」と題しての講話を担当。ワークショップでは個人指導の原理と実際指導の方法について講話と説明を行った後、グループごとにテーマを決め、指導者と相談者等の役割分担を行い、個人指導の実際に取り組んだ。最後にすべてのグループが参加者全員の前で、学習内容を演じるなどして、個人指導の研鑽を行った。
 一方、一般講演会は、「困難を喜びに換えましょう」のテーマで開催され、勅使川原講師は同名の講話を担当、真理を日々の生活に実践する時、困難が喜びに換わり、幸福に導かれることを実例を交え話した。また杉内講師は「生長の家とは」と題して、自身の体験を交えながら「神の子の自覚」と「コトバの力」について講話を行った。

ホノルル市アラモアナホテルで行われた一般講演会

 参加者からは「人のために生きることが素晴らしい世界をつくるとわかりました」などの声が。

勅使川原淑子・アメリカ合衆国教化総長の話
 「幹部研修会にはオアフ島以外の隣島からも参加者があり、み教えを深く学ぶとともに、“自然と共に伸びる運動”の世界的展開の現状を把握できた等と、大変喜ばれました。一般講演会は、明るく和やかな雰囲気に終始し、新人にも楽しく過ごして頂きました。日時計主義の生き方を紹介するなど、目的を果たすことができました」