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カナダ

“四無量心”の意味と実践などを学ぶ

バンクーバーとトロントで

バンクーバー地区の参加者

 昨年10月下旬から11月上旬、カナダのバンクーバー地区とトロント教区で、それぞれ「幹部研修会(英語)」「真理勉強会(日語)」「一日見真会(英語)」が開催され、合わせて98人の参加者が集まった。
 バンクーバー地区では川上真理雄・本部講師(アメリカ合衆国副教化総長、南カリフォルニア教区教化部長)、小林俊朗・本部講師(カナダ・トロント教区教化部長)、トロント教区では小林講師のほか、ブルース・マレリー・本部講師(ニューヨーク教区教化部長)がそれぞれ指導に当たった。
 バンクーバー地区では10月23日、生長の家バンクーバー会館で「幹部研修会」(参加者14人)が、同日夜には「真理勉強会」(同19人)が、翌24日には「一日見真会」(同26人)が開かれ、合わせて59人が参加した。
 幹部研修会では、川上講師が『“森の中”へ行く』(谷口雅宣先生・谷口純子先生共著)などをテキストに、2講話を担当。“炭素ゼロ運動”、“四無量心”の意味と実践などについて説明した。

トロント教区の一日見真会で

 一方トロント教区では、11月6日、生長の家トロント会館で、「幹部研修会」(参加者10人)が、翌7日には「一日見真会」(同29人)が開かれ、合わせて39人が参加した。
 幹部研修会では、ブルース・マレリー本部講師が『信仰による平和の道』(谷口雅宣先生著)などをテキストに2講話を担当。“四無量心”の意味と実践、国際平和信仰運動の意義などについて話した。
 小林教化部長は「両講師とも熱心に指導して下さり、“日時計主義の実践”や“四無量心の意味とその実践”について理解が深まり、意欲が高まりました。今後は、日常の幹部、会員間の連絡をさらに活発にし、聖使命会員・月刊誌の拡大、愛行に努め、運動を推進してまいります」と語っている。