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香 港

新たに中国語誌友会が発会

日時計主義の生き方などを学ぶ

 昨年12月14日~19日、香港の九龍半島の信徒宅など7つの会場で誌友会が開催され、新人10人を含む47人が参加した。
 香港では、誌友会場が2009年まで1会場だったが、昨年3月までに4会場が発会して合計5会場(中国語4、日本語1)となり、うち4会場で毎月2回開催。さらに今回中国語誌友会が新たに1会場誕生するなど、着実に運動が伸展している。
 国際本部からは天地忠衛あまちまもる・本部講師補(国際部アジア・欧州・大洋州課)が派遣され、『生命の實相』第1巻(谷口雅春先生著)『日時計主義とは何か?』(谷口雅宣先生著)などをテキストに中国語と日本語で指導に当たった。  同講師が指導したのは、中国語誌友会5会場と、日本語誌友会、日曜誌友会(中・日両語)各1会場。
 14日~18日に開催された中国語誌友会と日本語誌友会では、「日時計主義の生き方」「祈りについて」のテーマで実相と現象について説明し、既に与えられているものに感謝し喜びを表現する日時計主義の生活の重要性を解説。また19日の日曜誌友会は、「人類無罪宣言」のテーマで開催され、人間は本来罪無しで、人間神の子の自覚が罪の消滅につながると講師自身の体験を交えて解説した。

新たに発会した中国語誌友会で(右端が天地講師)

 そのほか誌友会では、質疑応答、神想観の実修、日時計主義の観点から喜びの日記を記入する練習を行った。
 初参加者からは「子供の良いところを認めて褒めるようにしていきたい」などの声が寄せられた。
 天地講師は「幹部の皆さんの伝道活動と誌友会の毎月開催が新人増に繋がっていると思います。より一層の誌友会活性化を目指し、3月に開催予定の“香港・中華民国合同一泊見真会”の支援もしていきたい」と語っている。