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新刊案内

渋谷晴雄著『詩集 光の四季』

 生長の家長老で詩人の渋谷晴雄氏の単行本『詩集 光の四季』(発行・生長の家/発売・日本教文社/四六判上製/232頁/定価2,000円)が1月31日に発刊された。

製品案内 『詩集 光の四季』

 第Ⅰ部「詩集 光の四季」は6章構成で、花や樹々など自然のいのちとの一体感をうたった「開花」、生長の家の練成会などでの感動的体験をつづった「合掌」、ブラジルとハワイでの印象を綴った「光の国から」、家族への愛と感謝の章である「聖家族」、春夏秋冬の多様な美を写しとった「四季」、著者の折々の心の風景を描いた「こころに映るもの」から成り、89編の詩を収録。
 第Ⅱ部のエッセイ「詩作の世界へ」では、著者の生長の家の教えとの出会い、詩人としての歩み、自然との不思議な合一体験のほか、詩が人生をいかに美しく豊かにするかを語る。
 人生の光明面を詩に表現し、その喜びを分かち合うことの意義を伝える本書は、芸術に関心のある人や「技能や芸術的感覚を生かした誌友会」の参考書としても、勧めたい一冊である。